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■ 本地原小学校「おやじのチカラ」〜卒業生への贈り物〜

   

※「おやじのチカラ」の活動の様子は動画でご覧いただけます。(テレビマークをクリック)

平成22年2月10日尾張旭市立本地原(ほんじがはら)小学校では「おやじのチカラ」の活動がおこなわれました。
この「おやじのチカラ」は平成18年度より父親の教育への関わりを高めることを目的としてはじめられました。

今回は間近に控えた卒業式をきれいな体育館で迎えて欲しいというお父さん達の思いから体育館のペンキ塗りをおこなうこととなりました。
2月としては暖かいこの日、集まったお父さんたちは額に汗を浮かべながら、ローラーや刷毛を使いペンキ塗りがスタート。ちょうど体育館では6年生の児童たちが、間近におこなわれる「保護者への感謝の会」の練習をしていて、お父さんたちが一生懸命ペンキ塗りをする姿に興味津々。中には作業を手伝う児童の姿も見られました。

「おやじのチカラ」ではこれまでに校庭の桜の木やカイヅカイブキの剪定などをおこなってきました。
今年度は11月に校舎北館階段のペンキ塗りもおこなっています。
PTAの中には、樹木の専門家や建築の仕事をしている方もいて、アドバイスを受けるなど協力しながら進めています。参加者はあらかじめ募集をしますが、飛び入り参加もOK。仕事が忙しいお父さん達に少しでも参加しやすい活動方法を心がけています。

約2時間ほどで体育館の壁は見違えるほど明るく、きれいになりました。
当初は1面のみの作業予定でしたが、お父さんたちのチームワークがよく3面も塗り上がり、
来月ここを巣立っていく卒業生に、お父さん達からの素敵な贈り物になりました。

本地原小学校PTAはこうした日頃のPTA活動が評価され平成21年度 文部科学大臣表彰を受けています。

本地原小学校「おやじのチカラ」〜卒業生への贈り物〜
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■ 平成21年度 三河小中学校PTA研究発表大会

   

※三河小中学校PTA研究発表大会の様子は動画でご覧いただけます。(テレビマークをクリック)

平成22年2月6日豊川市文化会館で三河小中学校PTA研究発表会が行われました。
これは研究委嘱(いしょく)23校の真摯な実践の歩みから、今後のPTAの果たすべき任務を確認し更なる発展と充実を図るために行われているものです。
今回は幸田町立深溝小学校、田原市立泉中学校、刈谷市立小垣江小学校の3校が口頭発表をおこないました。

■深溝小学校
研究テーマ<家庭の教育力の強化を図ろう>生活を見直して、健康家族をめざそう!〜家族とのふれ合いを大切にして〜
各家庭が「健康家族」を目指し取り組んだ内容を発表。
親子活動の充実、「早寝・早起き・朝ご飯」運動の推進など工夫を凝らした活動をおこなう。

■泉中学校
研究テーマ<学校を支えるPTA活動>−学校の教育活動の充実と活性化をめざして−
常任委員会や専門委員会を通して学校を支えるPTA活動の様子を発表。
PTA屋台としての文化祭への参加、資源回収など学校・地域と協力しながら活動をおこなう。


■小垣江小学校
研究テーマ<地域社会や関係機関との連携を強めよう>学校・家庭・地域でともに育てよう〜ふれあいを深める行事を通して〜
「親父の会」が中心となり実施されている「小垣江(おがきえ)ふれあい村など地域に根ざした活動の様子などを発表。

発表に続き質疑応答がおこなわれ、会場からは活動の内容について熱心に質問があり、活発な意見交換がおこなわれました。

<質疑応答>
泉中学校
Q.資源回収で効果をあげている要因は?またトラックを使用しているがどう調達している?
A.地域の協力が効果につながっている。トラックも今までの常任委員の方の協力で無償で借りている。

Q.このところ、非行の問題が出てきているが泉中学校ではどうか?
A.今のところ特に目立った問題はない。ただネット犯罪やネットいじめなどへの警戒感が高く、講演会を開くなど注意をはかっている。

小垣江小学校
Q.小垣江ふれあい村は親父の会が地域の団体とのコーディネートなどもおこなっているのか?
A.6月くらいから準備を始めるが、今までの活動の経緯から地域の団体も積極的に参加してくれる。
また親父の会の中にも消防団など参加団体に所属する人もおり、うまく連携がはかれているように思う。

Q.小垣江ふれあい村で実施された火の舞や大声コンテストなどは近隣住民から苦情などはでなかったのか?
小垣江ふれあい村は校庭で実施しているが、1週間ほど前に校長先生と役員で近隣住宅へ挨拶に回り事前に説明した。
近隣住民も非常に協力的で特に問題は発生しなかった。

Q.おやじの会のメンバーや予算は?また模擬店での収益はどうしているのか?
今年度は20名ほどが参加している。予算はPTA会費より20万ほど出ている。
模擬店の収益はPTA会費としているが、基本的に格安販売なので利益は多くない。

Q.見守り活動は児童の下校時間帯など考慮しているか?
A.まだ2年目で見守り活動の浸透が薄い。PTA行事などで広報するなどPRを進めているところ。
見守り活動は各家庭の自主的な判断なので、特に時間帯など意識していない。

※会場より参考意見
梅坪小学校では、下校の時間帯、通学ルートなどを調べ、保護者の立つポイントや時間帯を割り出した。
また、子供達が見守り隊を「かっこいい」を思える指導を学校に協力依頼した。
3年目ぐらいから徐々に参加者が増えてきたので、小垣江小学校もぜひ頑張ってください。

最後に愛知県教育委員会生涯学習課大林主査より指導講評がありました。
発表をおこなった各校とも、テーマを明確にしそれに沿った活動を工夫して行っている点、学校や地域と非常に良く連携している点などが評価されていました。

平成21年度 三河小中学校PTA研究発表大会
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■ 平成21年度 尾張小中学校PTA研究発表大会

   

※尾張小中学校PTA研究発表大会の様子は動画でご覧いただけます。(テレビマークをクリック)

平成22年1月20日津島市文化会館で尾張小中学校PTA研究発表大会が行われました。
これは研究委嘱22校の真摯な実践の歩みから、今後のPTAの果たすべき任務を確認し更なる発展と充実を図るために行われているものです。
今回は、半田市立宮池小学校、稲沢市立三宅小学校、瀬戸市立水無瀬中学校の3校が口頭発表を行いました。

■宮池小学校
研究テーマ<家庭教育力の強化を図ろう> 〜命を大切にする心を育む教育のさらなる推進を通して〜
「命を大切にする心」という各家庭共通の話題を投げかけることからアプローチし、様々な角度から生命尊重を考える機会を設定し活動した事例を発表。

■三宅小学校
研究テーマ<学校との連携を密にしよう>「ふれ愛・たすけ愛・ささえ愛・郷土愛」のPTA活動
親と子のふれあい、友達同士の助けあい、先生との支えあい、地域の方々との郷土愛という4つのポイントで企画、活動した実績を発表。

■水無瀬中学校
研究テーマ<地域社会との連携を深めるために> 地域を愛し、地域に愛される学校・PTAをめざして
保護者一人一人がPTAの一員であり、地域の一員であると意識できるようにという点にポイントを置き、PTA組織の改変や広報活動にも力を入れながら活動を進めていく様子を発表。

研究発表に続いておこなわれた研究協議では、発表校に対し参加者から質問が出され会場は真剣に協議をする熱気に包まれていました。

<宮池小学校への質問>
・学校主体の行事とPTA主体の行事の住み分けや円滑な進め方は?
学校主体の行事には主要な部分で意見を述べそれを取り入れながらおこない、PTA主体の活動では要所で学校側からのアドバイスを受けながら進めていく。
学校とPTAとが車の両輪のように進めていくのが理想的なのでは。

・道徳の授業の公開を増やすという学校側への要望の経緯と結果を教えてほしい
道徳の授業の後は家庭でもそれを話題に話がしやすいということもあり、学校側へ道徳の授業の公開を増やしてもらうようお願いした。
学校側の理解と協力もあり公開回数を増やすことができた。

<三宅小学校への質問>
・活動を円滑に進めるために気をつけているところは?
学校、地域それぞれの立場を理解すること。また活動の狙いや目的を明確にすることでPTA活動を理解してもらいやすくなるのでは。

・三宅祭での餅作りの留意点(衛生面など)は?
保健所に事前に相談をした。営業許可は不要だったが検便などをおこない、当日もマスク着用や消毒などをおこなった。
また体調の悪い人は調理に参加しないよう気を配った。

<水無瀬中学校への質問>
・PTAだよりに保護者の声を掲載するのはどんな思いからか?
日ごろの活動では伝いたいことがたくさんあるが、行事に参加できなかった人などすべての家庭に情報や思いを伝えたいという気持ちから発行している。
ちょうど学校内でいじめが問題視されはじめたとき「校長先生を囲む会」に被害にあわれた保護者の方が出席され率直な意見を述べていただいた。
そういったことを広く知ってもらうためにもPTAだよりに掲載させていただいた。

・「懇親会」が新型インフルエンザで中止になったとのことだが、その決断やその後の対応について教えてほしい。
「懇談会」は生徒会と協力して準備を進めてきた。体育祭前にボランティア作業に加え防災についての勉強会も企画してきたが、体育祭の開催を優先してボランティア作業を中止した。
防災勉強会用の資料は秋のオープンスクールの際に配布した。

最後に指導講評として愛知県教育委員会生涯学習課庄子亨教育主事よりお話があり、発表をおこなった各校は、テーマを明確にしている点、それを軸とした活動内容が計画実行されている点、結果をアンケートなどで数値として実感している点が非常に良かったと講評されました。

平成21年度 尾張小中学校PTA研究発表大会
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■ 功労者として4名が受賞!

   

 平成21年10月24日(土)、第65回東海北陸ブロックPTA研究大会名古屋大会二日目が、名古屋国際会議場センチュリーホールにて開催されました。その中で平成20年度愛知県小中学校PTA連絡協議会、瀧川紀幸会長・大島博陸副会長・鈴木芳子副会長の3名が東海北陸ブロックPTA協議会の功労者として、表彰されました。また、前県PTA事務局長である横山千敏氏は、感謝状を受賞されました。

 4名の皆様方、受賞本当におめでとうございます。これまでのご労苦に対しまして、会員一同衷心より感謝申しあげます。

功労者として4名が受賞!

■ 8月21日・22日「日本PTA全国研究大会みやぎ大会」開催

   

第57回日本PTA全国研究大会みやぎ大会が開催されました。

【大会スローガン】

向き合おう!まっすぐに
語り合おう!子どもの未来のために

【開催日】

平成21年8月20日(木)
 事前打合せ会(15:00〜17:30)
 レセプション(17:30〜19:30)《担当地区:松島町P連》
平成21年8月21日(金)
 分科会《担当地区:11地区》
平成21年8月22日(土)
 全大会《担当地区:利府町P連》

詳しくは、資料をダウンロードしてご覧下さい。

8月21日・22日「日本PTA全国研究大会みやぎ大会」開催
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